< JAMBE共催企画>
モデルベース開発特別展示&フォーラム
クルマのモデルベース開発に関する最新動向や最新事例を講演。
申込み不要で、直接会場で参加できます。
11月25日(水) 11:00-11:30
MBD推進センター(JAMBE)活動紹介
JAMBE事務局長
村岡 正
JAMBEの概要と各委員会の活動内容のご紹介をいたします。
JAMBEは、2015年より経済産業省主導で「自動車産業におけるモデル利用のあり方に関する研究会」として活動し、とりまとめてきた「SURIAWASE2.0の深化」を民間主体で継承・実現するために設立いたしました。2023年より一般社団法人に移行し、現在200以上の会員企業・団体とともに活動を進めています。
11月25日(水) 13:00-13:30
生成AIおよびシミュレーション技術を活用したMBSE・MBDアプローチ
株式会社日立産業制御ソリューションズ
コネクティブエンジニアリング事業部
鶴岡 夏絵
関 彩夏
MBSE・MBDの導入や活用によるシステム設計・開発の生産性向上をテーマに、生成AIやシミュレーション技術を活用した日立産業制御ソリューションズの取り組みについて、その効果や導入における課題、適用のポイントを具体的な事例を交えてご紹介します。
11月25日(水) 14:00-14:30
AI活用とSPDMはセットで考える
~“そのうちやる”では間に合わない理由~
株式会社電通総研
SPDM技術部 中部グループ
冨永 晃司
AI活用が叫ばれる今、多くの製造業が「解析データが見つからない」「AI活用が進まない」という課題を抱えています。電通総研が実施した267社調査では、72.3%がSPDMの情報収集段階にとどまる一方、すでに活用を始めた企業も存在します。本講演では、50年のCAE実績と20年のSPDM開発経験を持つ電通総研が、AI活用の実事例を交えながら、なぜ今SPDMに取り組むべきなのかを調査データとともに解説します。
11月26日(木) 13:00-13:30
Simcenter Amesimを活用した熱マネジメントシステム開発の効率化
デジタルプロセス株式会社
デベロップメントエンジニアリングサービス部
シニアエキスパート
村本 逸朗
脱炭素社会の実現に向け、EV、HEV、FCEVの普及など、さまざまなシステムの電動化が進んでいます。これらの電動システムの性能を最大限に引き出すためには、熱マネジメントシステムが不可欠です。一方で、その設計には熱・流体・電気・制御といった複数の物理領域が関係し、システム全体を俯瞰したモデルベース開発(MBD)が求められます。本講演では、マルチドメインシステムシミュレーションツールであるSimcenter Amesimを用いた、EV熱マネジメントシステムの1Dモデル開発およびシミュレーションの活用事例を紹介し、複雑なシステム設計を効率的に進めるためのアプローチについて解説します。
11月26日(木) 14:00-14:30
MBSE領域におけるMBD導入と性能SIMによる開発支援
AZAPA株式会社
R&D
中西 尋昭
MBDの定着に伴い、手戻りを防ぐ真の主戦場は「要求設計」へと移り変わっています。今求められるのは単なる机上評価ではなく、この上流段階(MBSE領域)へMBDを融和させ、全体最適化を図ることです。
本講演では、本開発前にエビデンスベースで完成車性能を早期合意する最新プロセスと、それを実践するシミュレーション環境「性能SIM」の活用事例をご紹介します。
11月26日(木) 15:00-15:30
失敗から学ぶMBD導入
~つまずきポイント10選と回避戦略~
パーソルクロステクノロジー株式会社
エンジニアリング事業管掌
第2電子・制御設計本部
シニアエキスパート
馬場 慶治
制御システム開発手法としてMBDを活用する企業が急速に増加している。
しかし、MBDツールを導入するだけで効率的な開発が直ちに実現できるわけではない。実際には期待した効果が得られない、うまく活用できない、といった課題や失敗が数多く発生しているのが現状である。
本講演では、現場で起こりがちなMBD導入の「失敗事例」に着目し、それらを「学び」として整理するとともに、再発防止にむけた実践的な知見へと昇華させることを目的に紹介する。
11月27日(金) 11:00-11:30
設計者の夢、AIによる設計案の生成 ”Generative Design”
~その実現と活用に潜む落とし穴とは~
株式会社電通総研
エンジニアリング技術開発2部
1グループ
齋藤 大樹
AIが設計案を自ら生み出す——かつて夢物語だったその世界が、Generative Designという形でいよいよ現実になろうとしています。しかし、いざ導入・活用の段階に踏み込むと、技術力だけでは説明のつかない壁が次々と現れます。その壁の正体とは何か、そしてどう乗り越えればよいのか。実際のプロジェクトで直面したリアルな経験をもとに、その答えを探ります。
11月27日(金) 13:00-13:30
モビリティの体験価値を高める「感性」のエンジニアリング
〜MBDを用いた感性定量化と車両運動性能へのアプローチ〜
AZAPA株式会社
R&D
鎌田 淳平
「乗り味」や「一体感」といった感性の開発は熟練ドライバーの経験に依存し、手戻りやステイクホルダーとのコミュニケーションの難しさが課題となっています。感性領域へのMBDの適用は、開発の上記課題からの脱却のみならず、ブランドの走りの味の統一、品質の担保を可能にします。
本講演では、感性領域へのMBDの適用効果と、感性のモデル化のための開発プロセス、開発環境についてご紹介します。
11月27日(金) 14:00-14:30
moderixはSDV時代のサプライチェーンをつなぐMBD基盤
株式会社ネクスティエレクトロニクス
ソフトウェア本部 XaaSユニット プロダクト開発部
楠木 教由
SDV化により、自動車開発は企業間の協調が前提になっています。しかし、モデルやソフトは機密のため共有できず、これが開発のボトルネックになっています。moderixは、モデルを渡さずに協調開発を可能にするクラウド基盤です。知財を守りながら企業間連携を実現し、開発スピードと全体最適を両立します。SDV時代に必要なMBD基盤です。
※敬称略
お問合せ
来場に関するお問合せ TEL:03-6746-5515 Email:visitor-auton.jp@rxglobal.com
ご入場には事前に来場登録が必要です
\自動車技術者の方限定/
有料講演、専用ラウンジ、クロークが無料に
> プライム対象者・特典の詳細を見る
\11/22(日) 17時までの登録で来場無料/
上記日時以降の登録は5,500円(税込)
※本ページに記載の出展社数・来場者数・国数は同時開催展を含む最終見込み数字であり、開催時には増減の可能性がございます。
※HP内の写真は過去開催時の写真を使用している場合がございます。
